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    <title>ハウスクリーニング～プロの技</title>
    <description>現役掃除屋店長が伝授する掃除のワザあれこれ</description>
    <link>http://oklov.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>柱のお手入れ法</title>
      <description>&lt;p&gt;☆柱のツヤだしと、色の若返り法&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家の柱は、やさしく布でこすってあげることが必要です。&lt;br /&gt;
米ぬかを布袋に包んだもので磨きこんであげるといいツヤが出ます。&lt;br /&gt;
長い年月がたってよごれがひどい場合には、この裏ワザを。&lt;br /&gt;
プラスチックの入れ物に水を少しとカセイソーダ（薬局で買える）を大さじ２杯か３杯ほど入れる。それを筆や刷毛で塗っていくわけだが、そのあと洗剤を残さぬようていねいに何度も、水で雑巾がけをすると、とてもきれいになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし取り扱いは要注意。&lt;br /&gt;
カセイソーダを使うときは直接手にふれぬようゴム手袋をはめること。&lt;br /&gt;
あとゴーグルも忘れずに。目に入ると失明の危険もあります。&lt;br /&gt;
以上を良く守って、自己責任でお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
☆柱の穴を簡単に埋める裏ワザ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;軽いキズならワックスがけで何とか目立たなくできるが、クギを抜いた穴やさけ目には、この裏ワザを試してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;用意するものは白い木工用ボンドと水彩用の絵具。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;柱の色よりも少し濃い目の絵具とボンドを混ぜ合わせ、これをつま楊枝かマッチの先&lt;br /&gt;
につけて穴を埋めていく。完全に埋め終わったら、はみだした部分をぬれ雑巾でぬぐえ&lt;br /&gt;
ば、きれいに直せます。素早く行うのがコツ。ぜひ試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://oklov.blog.shinobi.jp/%E6%9F%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%B3%95/%E6%9F%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>床の間の掃除のコツ</title>
      <description>&lt;p&gt;☆床の間の掃除のコツ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
床の間などは、床と同じできれいな雑巾を水でしぼってふきこむ昔ながらの自然な方法が一番。米のとぎ汁の中で雑巾をかたくしぼってふいても、豆乳でしぼった雑巾をつかってふいてもいいツヤがでます。そのあと、乾拭きしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この毎日のふき込みで、十分に自然な磨きもかかる。黒光りではなく、ツヤ光りしてくるわけだ。床の間など、とくに大切な空間は、自然にかかった磨きのほうが上品さがある。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://oklov.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%B3%95/%E5%BA%8A%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>床掃除の裏ワザ</title>
      <description>&lt;p&gt;☆床についたガムのはがし方&lt;br /&gt;
ニスやラッカーなどで仕上げてある床を汚した場合、溶剤タイプの住居用洗剤は塗料がはげてくる恐れがあるので、一般の住まいの洗剤を利用する。&lt;br /&gt;
ガムがこびりついたようなときは、ヘラで削り取ったあと、ジッポオイル、灯油を湿らせた布でこするときれいに取れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;☆クッションフロアのタバコの焦げ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クッションフロアはクッションの層と表面の化粧層の二層からなっているタイル。&lt;br /&gt;
四角いタイルを一枚づつ敷き詰めつけていくものと、ロールタイプ（長尺シート）になっているものとがあります。&lt;br /&gt;
たばこの焼け焦げをつくってしまったときは、四角のほうならば１枚貼り替えればすみますが、問題は、ロールタイプ。この場合はどうするか？&lt;br /&gt;
下のクッションの層を残して上の化粧層（表面の柄の層）だけを切り取ります。&lt;br /&gt;
このとき、一つの柄（パターン）を全部を切り取るようにします。&lt;br /&gt;
新しいロールもしくは、目立たない場所から同じ一つの柄（パターン）を探して、表面層だけ切り取り、柄（パターン）を合わせて接着剤でくっつければでき上がり。&lt;br /&gt;
しばらく重しをのせて十分に接着して終了。&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ビニール系、リノリウム系の床の手入れ法</title>
      <description>&lt;p&gt;☆ビニール系、リノリウム系の床の手入れ法&lt;br /&gt;
ビニール床などは、ヨゴレを吸いやすい性質があります。&lt;br /&gt;
その際は、住居用洗剤を使用します。、&lt;br /&gt;
住居用洗剤を薄めた水、またはぬるま湯に浸した雑巾で、床を平均によくふきあげ、後はしっかり水拭き～乾燥させましょう。いきなり濃い液剤を使わないよう注意しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クッションフロアー、リノリウムやビニールタイルは、水に強く、クッション性もあり、色柄も豊富なので、トイレや洗面所などの水を使用する場所で主に使用される化学床材です。この化学床材、ふだんは化学雑巾やほうきでふいたり掃いたりでいいのですが、時間の経過で、床が黒くアカがこびりついたようになってきます。へこんだ部分に汚れがたまってくるからです。お掃除方法としては、タワシやブラシに水で硬く絞ったタオルをかぶせて、住居用洗剤、又はクリームクレンザーをつけます。それで円を描くように擦ると、表面とへこみ部分ともに、汚れ落としと拭き取りが同時にできて便利です。汚れが取れたら、タワシやブラシに水で硬く絞ったタオルをかぶせた物で、水拭きして洗剤分を拭き取ります。&lt;br /&gt;
継ぎ目から水分がしみこむと接着剤がはがれやすくなるので十分注意して、水気はすぐに取るようにしましょう。もしはがれたら専用の接着剤で補修します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クッションフロアーも、使っているうちに、ツヤがなくなってきます。&lt;br /&gt;
ここでも定期的にワックスを塗ることをお勧めします。ワックスを塗る事によって、表面に保護皮膜ができ、へこみ部分の汚れも落としやすくなりますし、キズもつきにくくなります。 &lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ワックス後のお手入れ法 </title>
      <description>&lt;p&gt;☆ワックス後のお手入れ法 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本は、ホコリの除去～水拭きでＯＫです。&lt;br /&gt;
洗剤を使用したり、強く擦ったりするとワックスがどんどん薄くなっていきます。&lt;br /&gt;
洗剤を使用するのは、台所付近や汚れのきつい場所だけにしましょう。その際も薄めた洗剤で十分です。掃除機掛けでもワックスは剥がれていきます。ワイパーで空拭きでもいいでしょう。 水をこぼしたり、ぬれたタオルを置きっぱなしにすると、ワックスは剥がれ床に水分がしみこみ、ひび割れや、反り返り、シミ、変色の原因になりますので気をつけましょう。&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>床のワックス掛け</title>
      <description>&lt;p&gt;☆床のワックス掛け&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フローリング床は、通常の生活でも表面の加工が、年を経るごとに磨耗してきます。&lt;br /&gt;
ワックスは、本来床を保護するためのものです。薄くなってしまったワックスの床は、掃除機をかけたり、から拭きをしていると、ますますはげてきます。ひどくなると床材に汚れが染み込んでしまいます。洗剤での掃除だけでは限界があるので、元のキレイなフローリング床を保つためには、定期的なワックスをお勧めします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分でやるには、ワックスを塗る前にまずは、ホコリの除去。&lt;br /&gt;
掃除機掛け～洗剤拭き～水拭き～乾燥と作業を進めていきます。&lt;br /&gt;
ここでの注意点は、先に述べたとおりよくホコリを取り除いておくこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;台所付近の床は、油が飛んでべたついている場合も多いです。洗剤で丁寧に油を取り除き、十分な水拭きを行い、洗剤分を完璧に取り除いてください。&lt;br /&gt;
そして、十分に乾燥させること。決して、いきなりワックスを塗ってはいけませんよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ワックスは、乾燥に時間がかかりますので、逃げ場も確保しましょう。&lt;br /&gt;
最初にどこから塗って、どこに逃げるかをきちんと段取りしておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;床にワックスを塗ることで、継ぎ目からの水のしみ込みや、家具の移動による床のキズを防ぎます。ただし、ワックス自体の皮膜は 、それほど固いものではありませんので、ワックスを塗ったからずっと安心というわけではありません。定期的なワックス掛けを心がけてください。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
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      <title>床の日常的お掃除法 </title>
      <description>&lt;p&gt;☆床の日常的お掃除法 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;床は、掃除機でホコリやゴミを吸い取り、雑巾やタオルでから拭きします。雑巾がけの前に、掃除機をかけるのが面倒なら、不織布シートで簡単に床面のホコリを取っておくのもＯＫです。市販のワイパーの利用しましょう。&lt;br /&gt;
簡単に使えるこのワイパーで、さっとゴミやホコリを取り払っておく。&lt;br /&gt;
髪の毛や糸クズ、落ちた虫など、けっこう床は汚れているものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知っていましたか？床掃除をするとき、はじめにホコリの除去を怠って、いきなり雑巾でふくと、床が汚くなるだけなのです。&lt;br /&gt;
細かい黒いホコリが床にのっているまま、その上を雑巾がけ。これでは、よごれを引きずり汚い雑巾でふいてまた、さらに汚くしてしまいます。&lt;br /&gt;
気をつけましょね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;十分に床のホコリを取った後に雑巾がけをすると、効果はアップします。&lt;br /&gt;
ホコリの除去後、ぬれた雑巾を利用して拭き上げていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;床掃除で一番大切なことは、最初のホコリの除去なのです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://oklov.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%B3%95/%E5%BA%8A%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%9A%84%E3%81%8A%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%B3%95%20</link> 
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